避妊薬のデメリットは飲み忘れが多くなるということ

避妊薬を服用して避妊をすることに関して、世間ではほとんど肯定的に受け止められていて、メリットばかりが強調されてデメリットについてあまり語られていないという現状にあります。しかし当然避妊薬を服用して避妊をする方法にも、デメリットというのは存在します。特に大きいデメリットが、避妊薬を服用して避妊をする場合、どうしても飲み忘れが多くなってしまうということです。飲み忘れをしてしまえばそもそも期待出来る避妊成功率はゼロパーセントとなってしまいますので、絶対に飲み忘れないようにしなければいけないのです。
別の避妊方法であるコンドームの装着については、あまり忘れる男性はいないものです。なぜならコンドームを装着してセックスする場合と装着しないでセックスする場合とでは、感じ方が全く違うのですぐに気付くことが出来るからです。しかし避妊薬の場合はとにかく錠剤がとても小さくて存在感がない為、持っているという自覚をなくしてついつい飲み忘れてしまう女性が多くなってしまうのです。しかも基本的にはある程度継続して服用しなければいけないものですので、毎日毎日忘れずに飲み続けていくことは、意外と大変なことであると言えるのです。
なのでどうしても避妊薬の飲み忘れを防ぎたいと思っている人の場合、自宅のホワイトボードに目立つように書いておくなりして、忘れないようにすることが大切なのです。もちろん自宅のホワイトボードに記入しておくという方法は、一人暮らしまたは彼氏と同棲している場合にのみ使える方法となります。実家暮らしの場合は家族に見られてしまう可能性もあるので、とても恥ずかしくてそのようなことは大っぴらに書けないものだからです。

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